スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
有難うございました
2008年も残すところ1時間半ほどになりました。
今年もお世話になり有難うございました。

今年は、外猫のゴマ&バンが新たに家族の一員となり、本格的な猫の飼養が初体験だった私には犬とは全く違った部分に戸惑いながらも、楽しませてもらいながら、勉強をさせてもらいながら今日に至ります。
私を信頼し、懐いてくれる姿に気持ちが癒され、ルナ&レイア同様にゴマ&バンが我家で少しでも幸せになれるよう努力したいと思っています。

ルナ&レイアは、もうすっかりシニア世代になりました。
まだまだ若いと思っていたレイアも8才になり、今年は初めての手術を体験しました。
結果的には大事に至らずホッとさせられましたが、やっぱり身体にメスを入れることは出来るだけ避けたいものです。
年末も差し迫った12月30日、レイアの右犬歯の歯垢に異変を感じ、急遽ゴマ&バンの健診に合わせて通院しました。
左側の犬歯には殆んど歯垢という物が無いのにも拘わらず、右側にはかなり石灰化した物が付いていました。
日頃の歯磨き時にスケールを使って無理のない程度に取り去ろうとしていたものの、やはりそれだけは無理があるようで・・・
M先生が、「出来れば麻酔をかけずに除去したい」と言われ、私自身もその方が良いという事を重々承知していたので、レイアがおとなしくしてくれると信じて麻酔無しで歯石除去にトライして頂くことになりました。
先ず最初に布を使って先生がレイアの右犬歯を拭き取って下さったその時、「取れました、取れました」とM先生のハイテンションな声。
ウッウッソぉ~・・・M先生が、「もう一度確認しますネッ」とレイアの唇を捲って確認すると本当に無い・・・あの頑固そうな歯石。
ホントに、最後まで笑わせてくれる子です。でも、良かったです。
来年は、歯のお手入れをもっと丁寧に頑張らなきゃと思います。
ルナは皮膚に出来物がまた出来るようになって、患部の毛が抜け始めています。
ちょっと引っかかる部分があったので、お友達から紹介してもらった皮膚の専門医に通院を始めました。年明けには詳しい検査も行う予定です。
はっきりとした原因が判れば根治治療が可能なのか、上手く付き合う事がルナにとって最善の方法なのか、判断が出来ると思います。
ここ1年ちょっとは、ルナにも治療による苦痛やストレスを感じさせずに生活させる事が出来て来ました。本当に有難いことでした。
これからも、出来るだけルナにもレイアにも、ゴマにもバンにも、余計な苦痛やストレスを与えないようにと思います。

新しい年が明けて、またルナ&レイア、ゴマ&バンがいつものようにソッと私の傍らに居てくれることだけが私の願いです。
そして、皆さんの大切なパートナー達も、同じ様に皆さんの傍らに優しい笑顔で居てくれる事を祈ります。
どうぞ、健やかに一年をお過ごし下さい。

上を向いて・・・

上から・・・
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © Luna&Reia's Diary. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。